読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バケモノの子、観てきました。【ネタバレあり?】

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム

時をかける少女

サマーウォーズ

おおかみこどもの雨と雪

 

などなどの作品でお馴染み、細田守監督の最新作、

「バケモノの子」

が公開となりました。

早速観に行ってきたので、レポ。

 

ストーリー:人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり……。

www.cinematoday.jp

幾つかのレビューを見たところ、 “父親と子供” がテーマになっており、前作の「おおかみこどもの雨と雪」では、 “母親と子供” がテーマになっていたとのこと。

なるほど、、、確かに順当だ。

 

  • Good or Bad 

100点満点で何点、とか10点満点で何点、とか星5つのうち星何個、とかそういうのはやめることにしました。

とにかく薦められるか、薦められないかの二択で考えた時に、これは

薦められます!!!!

とにかく楽しめました。

冒険活劇、ってわけではなく親子の成長を見守るようなものだと思いました。

そういう意味では、確かにおおかみこどもの雨と雪と似てるのかもしれない。

ただし気になる点がいくつか。

  1. 小栗旬、どのキャラ?
  2. 最後のお祭りは何に対して?
  3. 楓の存在感

1は、どうやら蓮が高卒認定試験のために役所に行ったときに対応した愛想の悪いおっさん、ということらしい。

2は、個人的に闇を葬ったこと、熊徹が神様になったことなのかなぁと思いました。

3は、ただただ気になりました。家族との溝とか特に描かれてませんでしたが、それは楓からの口頭での説明で流すもので十分、ということでしょうか。それ以外にもありましたが。

 

とにかく、この夏休み多くの人が観て損のない楽しめる映画だと思います。

できれば、もう一度観に行きたいと思いました。

 

以上。

 

 

広告を非表示にする